仕様

Model名 GM0011 GM0012
背もたれの角度調節スイッチ
フットストラップ全自動調整スイッチ
背もたれ復帰手動ボタン
製品サイズ 820 × 1,200 × 2,160㎜ 900 × 2,000 × 2,060㎜
背もたれの回転モーター AC100V / 25W AC100V / 25W
製品重量 68kg 47kg
made in Korea

操作方法

使用手順

  1. マシンの電源コードをACコンセントへ接続する。
  2. マシンの上に立ちフットストラップスイッチを押して、自分の足に合うように調整固定する。
  3. 背もたれのスイッチを作動させて台の角度を徐々に傾斜させ、自分の体調に合った角度で停止させて下さい。

運動(ストレッチ)方法

  • 最初から無理な姿勢(90度)にしないで体調に合わせ徐々に台の傾斜角度を調節し、無理をしないようにストレッチをしましょう。
  • 自分に合った角度に調整し、水平よりも少し頭の部分を低くして運動を開始し、徐々に角度を高めて無理しないようにストレッチをしましょう。(最初から無理な角度に高めないでください。血液が頭に偏り、めまい等が起こる ことがあります。)
  • マシンに馴れたら、台の角度を徐々に180度まで上げて運動して下さい。
  • 逆立の姿勢で足首に自分の体重が完全にかかった時、足首が痛いことがあります。馴れたら徐々に痛くないようになります。

逆立運動(ストレッチ)はどのようすればよいか。

  • 逆立運動は、同じ姿勢で1~2分程度が適当てあり、1[回に5~10分程度が最適です。
  • 1日1~2回、朝と夕方、逆立ストレッチをすることをお勧めします。
    逆立は腰に加わる体重を軽減し腰痛を緩和する場合もありますが、 逆に悪化させる場合もありますので注意してお使いください。

使用上の注意事項

  1. マシン使用基準を守ってください(身長:140~195cm、GM0012は192cm 体重:30~160 kg、GM0012は120 kg)
  2. 頭と背中を背もたれに十分寄りかけた後、スイッチを操作してください。
  3. 足首をしっかり締めてください。(足首が痛いときは足首を動かして適切に調節してください)
  4. 足首調節用スイッチは、本体の右側ボディにあり、逆立している姿勢の時はゆっくり動作させてください。
  5. 食事の後すぐには運動を控えてください。
  6. 妊婦や高齢者、心臓病、脳卒中、ヘルニア、骨粗しょう症などの患者やその他の身体の異常がある方は、医師の指示に従って使用してください。

警告

※ 運動時の注意事項

  • マシンは一人で使用しないでください。体調によっては危険な場合があります。
  • 常に付き添いの人がいる場合にのみ使用する必要があります。単独で使用中に発生する事故については、製造・販売会社では一切の責任を負いません。

非常ボタン付き

作動中に停電などで電気が来なくなった場合、非常ボタンを押せば内蔵電池で背もたれ板が元に戻ります。
Top